*ナチスが住民虐殺の村、独大統領が訪問
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | フランス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ナチスが住民虐殺の村、独大統領が訪問 |
| 本文テキスト | 9月4日、ガウク独大統領は、第二次世界大戦中にナチス親衛隊によって住民642人が虐殺されたオラドゥール村を独大統領として初めて訪問した。閉じ込められた400人の女性と子供が生きながらに火を放たれた教会や犠牲者の墓地などにオランド仏大統領とともに花を捧げた。遺族はこれまでドイツ首脳の訪問を拒否してきたが、1963年に締結された独仏友好条約50周年の節目に態度を軟化させた。元牧師のガウク大統領は、就任以来、ナチスによる虐殺が行われたチェコのリディツェ村、イタリアのサンタンナ・ディ・スタツェーマ村などを追悼訪問している(毎日9/5ほか)。 |