*宗教社会学者ロバート・ベラー氏逝去
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *宗教社会学者ロバート・ベラー氏逝去 |
| 本文テキスト | 7月30日、宗教社会学者ロバート・ベラー氏(86)が逝去した。ベラー氏は、アメリカの市民宗教論や『心の習慣:アメリカ個人主義のゆくえ』(1985年)に代表される自国アメリカの価値規範や精神構造に関する社会分析で知られる。最晩年の2011年には、大著『人類進化における宗教:旧石器時代から枢軸時代まで』を刊行し、再度国際的な注目を浴びていた。日本との関係も深く、 『徳川時代の宗教』(1957年)をはじめとし、和辻哲郎、家長三郎、三木清についての研究など多数を発表している。2012年秋には、立教大学の招聘で来日し講演を行っていた(毎日9/23ほか)。 |