*国連大学で「信仰が支える難民保護」シンポ
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *国連大学で「信仰が支える難民保護」シンポ |
| 本文テキスト | 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会、明治大学の3者は6月20日に東京の国連大学でシンポジウム「信仰が支える難民保護」を開催した。ヨハン・セルスUNHCR駐日代表は「人道上の危機の中で最も早く支援を提供するのは宗教的倫理に基づくコミュニティ」と期待した。WCRPの杉野恭一氏は「UNHCRは中立・公正という原則があるため宗教界との連携はそれほど進んでいなかった」と指摘し、今後の協力推進を表明した。外務省総合外交政策局の阿部康次・人道人権課長は、難民支援においてキリスト教を中心に立正佼成会、天理教などの支援の重要性が増していることに<感謝を表した>(4日付。キリスト新聞20日付に同類記事)。 |