*福島原発事故 被ばく労働の実態

*福島原発事故 被ばく労働の実態

記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *福島原発事故 被ばく労働の実態
本文テキスト  路上生活者支援連絡会は7月27日にシンポジウム「福島原発事故に伴う被ばく労働の実態」を東京の日本基督教団城西教会で開いた。被ばく労働を考えるネットワークのメンバーは、「法律違反の8次下請けまであり、労働者は誰を訴えたらいいのかわからない。重層下請け(偽装請負)は業者にとって雇用責任が曖昧になり、都合がいい」と批判。劣悪な安全管理、貸金ピンハネ、解雇などの「無法状態」(原発事故元収束作業員)の実態が報告された。同連絡会は庭野平和財団、日本キリスト教協議会、ホームレス支援団体などで構成されている(8日付。キリスト新聞17日付、中外日報6日付に同類記事)。
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