*カトリック平和旬間 「核と憲法」テーマに
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *カトリック平和旬間 「核と憲法」テーマに |
| 本文テキスト | 「真実を見抜こう 核と改憲」をテーマにしたカトリック平和旬間の8月5~6日、広島市のカテドラル世界平和記念聖堂などで諸行事が行われた。米国の詩人、アーサー・ビナード氏は基調講演「アメリカの『原爆飴』と『無知』」において、<広島の原爆も沖縄戦も、プルトニウム型を(長崎に)投下するまで終戦に持ち込ませないための“時間稼ぎ”だったと解説した>。5つの分科会では「上関原発反対運動」と「福島の証言 分断された日本、差別と孤立」の2つが原発関係。バチカンから来日中の教皇庁正義と平和協議会議長のピーター・タークソン枢機卿、ジョセフ・チェノットゥ駐日教皇庁大使もミサや平和行進に参加した。9日に長崎教区は長崎市の浦上教会などで平和祈願祭を行った(カ18日付。関連でク18日付に「2013キリスト者平和の集い」(広島市キリスト教会連盟主催)の記事)。 |