*醍醐寺文書が国宝指定 100年続く調査

*醍醐寺文書が国宝指定 100年続く調査

記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *醍醐寺文書が国宝指定 100年続く調査
本文テキスト  京都市の真言宗醍醐派総本山醍醐寺の古文書群約800函10万点のうち558函6万9378点が6月に国宝に指定された。その特集記事。同古文書群は100年間にわたり調査研究が続けられており、今後の課題はすでに着手されているデータベース化。その進展が進めば、「密教史のみならず政治史や社会経済史、国語学などの研究に大きく貢献できるはず」と調査に携わる永村眞・日本女子大教授は語っている(10日付。なお7月2日付、同4日付、6日付に関連記事)。
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