*愛媛の少彦名神社が米国団体の危機遺産リストに

*愛媛の少彦名神社が米国団体の危機遺産リストに

記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国内
大分類 【A-1.神道】
国名 日本
トピック
記事タイトル *愛媛の少彦名神社が米国団体の危機遺産リストに
本文テキスト  歴史的建造物などの保存活動を行う米国の非営利団体「ワールド・モニュメント財団」が発表した世界67ヶ所の「危機遺産」リストに、愛媛県大洲市の少彦名(すくなひこな)神社参籠殿が含まれていることが10月9日、わかった。発表は8日付。昭和初期に建立された参籠殿は、京都市の清水寺本堂の舞台と同じ建築様式である「懸造り」で、境内の急斜面に張り出しているのが特徴。支柱の腐食が始まっているとみられ、取り換えが必要とされている。地元住民らは2011年3月に「修復実行委員会」を結成し修復作業を続けてきたが、修復に必要な金額が半分しか集まっていないことから、「選定が寄付の弾みになる」として期待を膨らませた(毎日・大阪・夕10/9ほか)。
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