*「遺品整理」、増加するトラブル
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「遺品整理」、増加するトラブル |
| 本文テキスト | 故人の生前の持ち物を身内に代わって片付ける「遺品整理」の需要が高まっているが、それとともにトラブルも増加していることが、11月19日、報じられた。業界団体「遺品整理士認定協会」(北海道千歳市)によると、遺品整理に携わる関連業者は全国に5千から6千社存在し、その多くが廃棄物処理業者や「便利屋」である。2012年は月10件ほどであった同協会の相談窓口への相談・苦情の数は、最近では月20件以上に増加。その半数が高額請求で、国民生活センターにも相談が寄せられているという。トラブル防止のために同協会では2011年11月より「遺品整理士」の資格を創設。独自作成のテキストやDVDを教材として通信制で取得できるもので、10月末までに6491人が受験、3087人が認定された(毎日・大阪・夕11/19)。 |