*パプアニューギニアの戦跡の遺骨、故郷へ
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *パプアニューギニアの戦跡の遺骨、故郷へ |
| 本文テキスト | パプアニューギニアで3年前に発見された人骨の身元が判明し11月28日、高知県の遺族に返還された。厚労省は2003年から兵士の遺骨のDNA鑑定を始めており、身元が判明したのは2013年10月末現在で894人。今回の遺骨の「帰郷」もDNA鑑定の結果によって実現した。しかし、国内外の戦跡には今も113万柱が残るとされる。遺骨のある場所に関する情報は次第に減少しており、自民党内では在外公館に専門職を置く案なども検討されている(高知・高知11/26、高知・高知11/29)。 |