*東日本大震災1千日
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *東日本大震災1千日 |
| 本文テキスト | 東日本大震災から1千日目を迎える12月4日、各地で追悼儀礼が行われた。石巻市では、津波被害から1千日にあたる5日に3千個の灯籠やキャンドルを灯して犠牲者を追悼した(石巻かほく・石巻12/6ほか)。仙台市若林区荒浜の海岸では、犠牲者を悼み手を合わせる人の姿が多く見られた(産経・東京12/5)。12月4日付の『朝日新聞』では、1千日が経過して再建ムードが高まるなかでも、従来通りに葬儀を行えないことを悔やむ人びとの声を紹介している。「まちの再建が優先され、派手な葬儀をできる雰囲気ではない」という事情から、大規模な葬儀や伝統の葬列などは震災後めったに行われなくなったという(朝日・東京12/4)。 |