*イヌ、ネコ食を許可する宗教令
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | シリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イヌ、ネコ食を許可する宗教令 |
| 本文テキスト | 政権軍に包囲された首都近郊の町で食糧難が深刻化し、地元のイスラム指導者はイヌ・ネコや爆弾などですでに死んだ動物を食すことを許可する宗教令(ファトワ)を出した。反体制派の支配地域がある首都近郊を政権軍は数ヶ月~1年に渡り封鎖しており、餓死者もでているという。赤新月社などが住民の脱出を仲介するモアダミヤ地区では10月中旬に女性、子ども、高齢者ら2千人以上が避難したが、政府軍の砲撃により脱出は中断され、数千人が取り残された(東京10/18ほか)。 |