*キリシタン墓碑に聖像を接着する被害相次ぐ
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *キリシタン墓碑に聖像を接着する被害相次ぐ |
| 本文テキスト | キリシタン墓碑が多数残る長崎市多以良町垣内地区の墓地で、キリシタン墓碑32基にマリアやイエスなどの聖像が接着剤でくっつけられる被害が出ていることが10月12日、わかった。11月4日には、同市樫山町にあるキリシタン墓碑20基に被害が及んでいることも判明。垣内地区の墓碑に固定された聖像は11月24日、古文書洗浄用の灰汁(あく)ですべて取り除かれたが、墓碑には傷が残った。キリシタン墓碑は江戸時代のキリシタン禁教令下、奇跡的に破壊を免れた貴重な文化遺産でもあるが、今のところ文化財指定する目途はたっていない(長崎・長崎10/19・11/18・12/8)。 |