*平田信被告初公判の準備進む
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *平田信被告初公判の準備進む |
| 本文テキスト | 2014年1月16日に決まった平田信被告の初公判の準備が進んでいる。11月5日に行われた公判前手続きでは、3月4日までの計24回の公判日程が指定された。 また、同裁判では一連の教団事件で初めて被害者の遺族が参加することが、11月6日明らかになった。オウム真理教に拉致されて死亡した仮谷清志さんの長男、実さんら2名が、「被害者参加制度」を利用し審理に参加する。実さんは「死刑囚らから真実を聞きたい」と語っている(朝日・東京11/6、読売・東京11/6)。 続いて、東京地裁は11月21日、裁判員候補者273人に呼び出し状を送ったことを明らかにした。裁判期間の長さや精神的負担の大きさから多くの辞退者が出ることが想定されている(産経・東京11/22ほか)。 |