*映画『眠れる美女』、尊厳死を通じ描く社会の姿
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イタリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *映画『眠れる美女』、尊厳死を通じ描く社会の姿 |
| 本文テキスト | 10月19日に日本で公開されたベロッキオ監督の新作『眠れる美女』は、2009年に起きた尊厳死をめぐる国民的議論に着想を得たもの。当時、17年間植物状態にある娘の延命措置の停止を求めた父親をカトリック教会や政治家が糾弾したことから、国論を二分する激論が巻き起こった。映画では、「生命に対する罪」として尊厳死を禁じるカトリック教会が絶大な影響を与える社会の姿が描かれる(毎日・夕10/23ほか)。フランス映画『母の身終い』(ブリゼ監督)など、尊厳死をテーマとしたヨーロッパ映画の公開が相次いでいる(読売11/22ほか)。 |