*プーチン露大統領が教皇に謝意
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *プーチン露大統領が教皇に謝意 |
| 本文テキスト | プーチン大統領は11月25日、バチカンを訪問し、教皇と会談した。大統領は、9月に露サンクトペテルブルクで開催されたG20サミットの際、教皇がシリア問題の平和的解決を求める書簡を送ったことに謝意を表し、ロシア正教徒に崇敬される「ウラジーミルの聖母」のイコンを贈呈した。会談では、双方にとっての関心事である「中東のキリスト教徒の安全」などについて協議された。キリスト教会が東西に分裂して以来、正教会とカトリック教会は遺恨を抱えてきたが、2009年にロシアとバチカンが国交樹立。教皇フランシスコの就任式典にコンスタンティノープル総主教バルトロメオ1世が初めて参列するなど、関係改善の機運が高まっている(毎日・夕11/26ほか)。 |