*祈祷師のわいせつ行為に有罪判決
| 記事年月 | 2013年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 61 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *祈祷師のわいせつ行為に有罪判決 |
| 本文テキスト | 祈祷行為と称し体を触るなどして準強制わいせつ罪に問われていた男に対し、東京地裁立川支部は、10月1日、4件の起訴事実のうち1件を無罪とした上で、懲役3年執行猶予5年(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。準強制わいせつ罪と判断された3件は、2008年から2011年にかけ、被告が恋愛相談などで訪れた女性3人に対し、東京都昭島市の自宅でわいせつな行為に及んでいたとするもの。無罪とされたのは、2007年、鹿児島県霧島市で水子供養の相談に来た女性に対してわいせつ行為をはたらいたとされるものだが、わいせつ行為が被害者の意に反さず、抵抗できない状態でなかった疑いが残るとされた(東京・多摩10/2、読売・多摩10/2ほか)。 [→『ラーク便り』56号20頁参照] |