*チベット人移住計画で習俗に変化
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *チベット人移住計画で習俗に変化 |
| 本文テキスト | 2008年のラサ暴動以降、ダム建設や公共事業を理由としたチベット人の移住計画が進んでいる。2012年末までに中国に居住するチベット人のおよそ8割にあたる230万人が特別居住区に移住したという。政府当局は生活環境の好転を唱えるが、転居費用の6~7割を住民が負担するほか、生業であった遊牧生活を手放さなければならないケースもあり、必ずしも住民に受け入れられているわけではない。移住先では寺院の建設が認められないことが多く、チベット仏教の僧侶もいないため、葬儀ではDVDでお経を流すといった対処が行われているという(読売3/27)。 |