*僧侶の反政府デモ参加で論議
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | タイ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *僧侶の反政府デモ参加で論議 |
| 本文テキスト | 反政府デモで指導役を務める僧侶の存在が、国内で物議をかもしている。タイ社会において僧侶は中立的存在とされ、仏教団は僧侶の政治活動を禁じているが、バンコク出身のイサラ師(58)は2013年秋以降デモに参加、政府施設周辺を占拠する約3千人のデモ隊の中核を担っているという。デモ参加者にとってイサラ師は精神的支柱であるが、中立的であるはずの僧侶の政治参加が国民を惑わすとの批判もある。イサラ師は僧侶がデモを行っているミャンマーの例などをひき、正当性を主張している(読売2/5)。 |