*31年ぶり国勢調査、宗教人口把握に不安も
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | ミャンマー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *31年ぶり国勢調査、宗教人口把握に不安も |
| 本文テキスト | 3月30日から4月10日にかけ、ミャンマー全土で31年ぶりの国勢調査が実施される。41の調査項目は年齢、宗教、民族から電化の有無、耐久消費財の普及におよび、今後の経済政策の土台となることが期待されている。一方、前回調査時に4%だったイスラム教徒が移民や人口増加によって大幅に増えることが確実視されており、人口構成が明らかになることで仏教徒との関係が悪化するとの懸念もある。また少数民族社会では民族分類の恣意性など調査手法への不満も表明されているという(日経3/15)。 |