*バガン遺跡、民主化進展で本格修復へ
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | ミャンマー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *バガン遺跡、民主化進展で本格修復へ |
| 本文テキスト | 劣化の危機にさらされているミャンマー中部のバガン遺跡の極彩色壁画の本格的な修復・保存作業が始まった。軍事政権下で途絶えていた国際社会の修復援助が、2011年の民政移管後に活性化。すでにインドが修復作業を始めている。日本からは奈良県の高松塚やキトラ両古墳の壁画修復に携わる東京文化財研究所が協力し、10年計画で技術伝達や人材育成に努める。バガン遺跡は11〜13世紀に栄えたバガン王朝の遺跡群で、アンコールワット、ボロブドゥールとならぶアジア三大仏教遺跡のひとつとされている(朝日3/19)。 |