*環境汚染で短命に、政府高官「輪廻ゆえ問題ない」
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
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| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | インド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *環境汚染で短命に、政府高官「輪廻ゆえ問題ない」 |
| 本文テキスト | 米マサチューセッツ工科大学のマイケル・グリーンストーン教授は3月28日、首都ニューデリーで開催されたシンポジウムで、微小粒子状物質PM2.5による大気汚染で、将来インド国民の半数の平均寿命が3.3年短くなる可能性があると発表し、早急な対策が必要と訴えた。これに対し、同シンポジウムに出席していたインド科学技術省のラマサミ次官が反論。「そもそも人間は輪廻で生まれ変わるので、多少寿命が短くなっても問題ない」と主張し、聴衆が苦笑する一幕もあった(毎日3/29)。 |