*15歳の少年、自爆テロを阻止して犠牲に
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *15歳の少年、自爆テロを阻止して犠牲に |
| 本文テキスト | 北西部カイバル・パクトゥンクワ州ハングーで1月6日、15歳の少年エティザズ・ハッサンさんが、学校を狙ったテロ犯を取り押さえようとして、爆発に巻き込まれて死亡した。事件当時、朝礼で数百人の生徒や教員らが校庭に集まっていたが、少年のおかげで無事であった。少年の住む地域は、イスラム教のシーア派信者が多く住んでおり、事件後、スンニ派の過激派組織「ラシュカレジャングビ」が犯行声明を出した。パキスタンでは少数派のシーア派は、スンニ派武装勢力から異端視され、執拗な攻撃を受けている(毎日1/11ほか)。 |