*イスラム過激派によるテロ事件相次ぐ
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
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| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | エジプト |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム過激派によるテロ事件相次ぐ |
| 本文テキスト | 1月24日、首都カイロの地下鉄の駅や警察本部で爆破テロが4件連続し、6人が死亡、80人以上が負傷した(東京1/25)。また2月16日、シナイ半島で観光客をねらったバス爆破事件が起こり、外国人観光客を含む4人が死亡した。いずれも「エルサレムの信奉者」を名乗るイスラム過激派が犯行声明を出している(朝日2/18)。3月15日、カイロ郊外の検問所が襲撃され、兵士6人が死亡するなどイスラム過激派による暴力事件が後を絶たない(東京3/16)。同国では観光収入がスエズ運河の運行料と並んで主要な外貨獲得源となっているが、こうした政情不安のため収入が2012年の94億ドル(約9400億円)から2013年の60億ドルと激減している(朝日2/18)。 |