*ヨハネ・パウロ2世の覚書を元秘書が出版
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
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| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ポーランド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ヨハネ・パウロ2世の覚書を元秘書が出版 |
| 本文テキスト | 2月3日、教皇ヨハネ・パウロ2世が1962~2003年にかけ、神や信仰について記した覚書をまとめた本が出版された。編纂したのは、その間40年にわたり教皇の秘書を務めたジヴィシュ枢機卿。しかし、教皇は自らの死後にノートを焼却するよう命じていたとされることから、国内では枢機卿への批判が巻きおこっている。枢機卿は貴重すぎて処分できないと悩み、自らの良心に従って出版に踏み切ったと説明している(産経2/8)。 |