*財務監督機関で人事相次ぐ
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *財務監督機関で人事相次ぐ |
| 本文テキスト | 教皇庁は1月15日、宗教事業協会(通称:バチカン銀行)を監督する委員5人中4人が交代したと発表した。マネーロンダリング疑惑や不透明な運営に批判が集まるなか、改革の大なたをふるう格好となった。退任したのはベルトーネ前国務長官らで、5年の任期の大半を残しての退任であることから事実上の更迭とみられる。後任はパロリン国務長官や、ウィーン大司教のシェーンボルン枢機卿など(東京1/17)。30日には、ベネディクト16世によって2010年に新設されたバチカンの財務情報を監視する独立機関「財務情報監視局」の局長を務めてきたニコラ枢機卿の退任も発表された(朝日2/2)。 |