*ナチス抵抗運動家、霊廟パンテオンに移葬
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | フランス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ナチス抵抗運動家、霊廟パンテオンに移葬 |
| 本文テキスト | オランド大統領は2月21日、ナチスに殺害された抵抗運動家を追悼する式典をパリ郊外のモンパルナスで主催し、4人の元抵抗運動家をパンテオンに移葬すると発表した。パンテオンは同国の国民的英雄を顕彰するための霊廟で、移葬には遺族の同意が必要となる。ナチスの強制収容所に送られたものの生き延び、戦後、その体験を人類学の立場からまとめ、また北アフリカのイスラム教徒の女性に関する多数の論文を発表したジェルメーヌ・ティヨン氏と、国際NGO「ATD第四世界」の代表を務めたジュヌビエーブ・ドゴール氏はパンテオンで顕彰される3人目と4人目の女性となる(赤旗2/25)。 |