*東伏見慈洽氏、遷化
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
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| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *東伏見慈洽氏、遷化 |
| 本文テキスト | 香淳皇后の実弟で天皇陛下の叔父にあたり、京都仏教会会長を務めていた青蓮院門跡(京都市)名誉門主の東伏見慈洽(じごう)氏が1月1日、遷化した。103歳。久邇宮邦彦(くにのみやくによし)王の第3王子として生まれ、1931年に臣籍降下。跡継ぎのいなかった東伏見宮家の祭祀を継承した。青蓮院門跡の門主や善光寺大勧進(長野市)の貫主を務めたほか、京都仏教会の会長として、拝観料に課税する「古都保存協力税」構想の反対運動に取り組んだ。東伏見氏の遷化を受け、宮内庁は2日、甥にあたる常陸宮正仁親王が7日まで喪に服されることを発表した。また、天皇陛下は神事を7日間慎む意向で、3日の元始祭、7日の昭和天皇祭への出席を控えることになった(産経・東京1/3、信濃毎日・長野1/3)。 |