*暗殺された大司教に列福への期待
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | エルサルバドル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *暗殺された大司教に列福への期待 |
| 本文テキスト | 1980年に暗殺されたオスカル・ロメロ大司教が、3年後に福者に列せられることへの期待が高まっている。同大司教は内戦下のエルサルバドルで暴力への反対を掲げ、貧しい人々が困窮している経済状況を公然と非難していたが、ミサを捧げている最中に銃撃を受けて殺害された。3月15日には米国ワシントンで同大司教を記念するミサが行われ、参加したエルサルバドルのグレゴリオ・ロサ・チャベス補佐司教は、バチカンからもロメロ大司教の列福の兆候が感じられると語った(カトリック3/30)。 |