*全国の初詣 今年の特徴

*全国の初詣 今年の特徴

記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *全国の初詣 今年の特徴
本文テキスト  神社新報は全国の神社と各警察本部(19県のみが回答)への取材による初詣状況を掲載した。記事は参拝者の傾向として、(1)列の後方から賽銭を投げ入れる傾向の減少、(2)雑誌TV等を通じた参拝作法の定着、(3)若者の参拝増加、(4)「アベノミクス」効果による企業の新年祈祷増加、(5)着物姿の参拝者の激減などを挙げている。全体的に参拝者増加の指摘が多く、年末の安倍首相参拝により中国韓国の反発が続いている靖国神社は昨年比2万5千人増の約30万5千人だった。なお警察庁は2009年以降、「数字に責任が持てない」として参拝者数の発表を中止している。記事は<神社をめぐる社会環境の変化等を把握するためには、より効果的な実態把握の方法が求められているやうだ>と結んでいる(20日付。関連記事として6日付に安倍首相の靖国神社参拝)。
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