*大震災被災者支援の検証シンポ
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *大震災被災者支援の検証シンポ |
| 本文テキスト | 国際宗教研究所と宗教者災害支援連絡会は公開シンポジウム「現代宗教とつながりの力」を2月22日に大正大学で開催した。東日本大震災に対する救援、復興支援活動の在り方について検証しようというもので、パネリストは以下の4人。曹洞宗東日本大震災災害対策本部復興支援分室主事の久間泰弘・龍徳寺住職(福島県伊達市)、真如苑の西川勢二教務長補佐、天理教磐城平大教会の平澤勇一教会長、八重垣神社(宮城県山元町)の藤波洋子宮司。全体討議のなかで、西川氏は<約20年の活動実績をもつ>「SeRV(サーブ)」が、各地の社会福祉協議会などから支援を要請されるようになったことを紹介した>(仏教タイムス27日付、中外日報27日付に同類記事)。 |