*宗教と公共性 政教分離と超宗派的観点による発言
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *宗教と公共性 政教分離と超宗派的観点による発言 |
| 本文テキスト | 小林正弥・千葉大学教授による論評<宗教と公共性>。小林氏は公共性を国家や「官」から解放し、人々の水平的な観点から捉えなおすとする。そのうえで、コミュニタリアニズム的な観点からは公共的な正義を考えることが必要であるが、そのために<宗教の超越的視点は重要な役割を果たしうる>と主張すると同時に、政教分離の原則から、原発、憲法などや、被災地支援についての超宗派的な観点による政治的発言や活動が大事と唱える。小林氏はハーバード大学「白熱教室」のマイケル・サンデル教授と交流があり、同教室が日本で注目されてから、宗教界でも対話型講義を行っている(6日付)。 |