*集団的自衛権をテーマに 宗教者九条の和
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *集団的自衛権をテーマに 宗教者九条の和 |
| 本文テキスト | 宗教者九条の和は2月22日に東京のカトリック聖イグナチオ教会で「憲法九条と集団的自衛権」をテーマに講演会を開いた。カトリック補佐司教の松浦悟郎氏はすべての人の関係を眺める普遍的な絶対平和主義を提唱した。外交評論家の孫崎享氏は「集団的自衛権はウソと詭弁で成り立っている」と断言し、日中の圧倒的な軍事力の差を提示、タカ派的な人は勝てるような「幻想を持っている」。対談で孫崎氏が、尖閣問題では国交成立時の共同声明時に「棚上げ」の合意が見られたと述べると、松浦氏は「人類の素晴らしい智慧と思う」と<後世の叡智に希望>を託した(6日付)。 |