*キリスト教系3紙 各号と大震災関係記事
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *キリスト教系3紙 各号と大震災関係記事 |
| 本文テキスト | キリスト教系3紙は東日本大震災3周年に際して各号とも特集などを組み、追悼・復興の儀礼や支援について報じている。一部を紹介する。日本カトリック司教協議会は2月の臨時司教総会で復興支援体制を今後さらに3年間継続することを決議し(カ2日付)、3月10日には仙台カテドラル元寺小路教会で追悼と復興祈願ミサを開いた(カ16日付)。キリスト教出版販売協会は2月21日に東京の日本キリスト教会館で公開パネルディスカッション「3年目の問い~震災・原発・福島から見るキリスト教」を開いた。このなかで宗教界の声明を評価する意見に対し、中外日報記者の北村敏泰氏は「全日本仏教会は原発に象徴される文明を批判してみせたが、今まで何をしてきたのか、さらに声明を出した後の草の根の行動も問われるべき」と批判した(キ15日付)。長期連載「フクシマの声を聴く」は<若い世代の声を聴く>と新たに第2部を開始した(ク16日付・23日付)。 |