*本願寺派、末寺に災害マニュアルを配布
| 記事年月 | 2014年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 63 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *本願寺派、末寺に災害マニュアルを配布 |
| 本文テキスト | 浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)は4月22日、全国の末寺に配布する災害対策マニュアル『「いざ」という時のために』を発表した。東日本大震災の際に、寺院が避難者の受け入れ先になったことを踏まえ、部屋の広さから受け入れ可能人数を割り出す方法や、避難所で必要な注意書きの例、参拝者の避難誘導や門信徒の安否確認方法を掲載している。避難時に持ち出すべき物としては「本尊」や「法宝物」(経典や文化財)を挙げているが、「人命優先で最低限」という条件をつけている。外部の専門家の意見を取り入れ、1年がかりで作られた(読売・大阪4/23)。 |