*大谷派次期門首に現門首のいとこ選定
| 記事年月 | 2014年4月-6月 |
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| 号数 | 63 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大谷派次期門首に現門首のいとこ選定 |
| 本文テキスト | 真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)は4月30日、現門首・大谷暢顕(ちょうけん)氏のいとこでブラジル・サンパウロ在住の大谷暢裕(ちょうゆう)氏を門首後継者に選定したと発表した。同氏は1952年に南米開教使となった父親とともにブラジルに渡り、同国の大学を卒業して航空技術の研究所に勤め、現在も同国に住む。1992年に得度し、儀式において門首を補佐する「鍵役」と海外布教強化を担う「開教司教」を務めていた。大谷派は門首を大谷家の男系男子と定めているが、1969年の「お東紛争」で当時の門首の4人の息子のうち3人が宗派を離脱。残った現門首には子どもがおらず、18年間門首後継者が不在のままだった(京都・京都4/5、5/1ほか)。 |