*長野の団体、死別体験者向けの冊子配布

*長野の団体、死別体験者向けの冊子配布

記事年月 2014年4月-6月
号数 63
媒体 国内
大分類 【A-3.習俗・慰霊】
国名 日本
トピック
記事タイトル *長野の団体、死別体験者向けの冊子配布
本文テキスト  長野県中信地方の団体「ケア集団ハートビート」が、死別の悲しみとの向き合い方や手続きなどをまとめた冊子『大切な人を亡くしたときの手引―長野県・中信地方版』を作成したことが、4月7日わかった。地元の医療機関や福祉施設などに無料で配る予定。ハートビートは、2006年に松本市白坂の住職飯島恵道さんや、信州大医学部の山崎浩司准教授ら松本市内の大学研究者、中信地方の死別体験者ら10人ほどで発足した。冊子は、英国の国民保健サービス(NHS)発行の冊子を参考とし、日本の実情や中信地方の慣習などを踏まえ、死別直後に必要な手続きや葬儀の出し方、臓器提供への対応、死別後の悲しみと向き合う心構えについて助言し、相談できる支援団体などを紹介している(信濃毎日・長野4/7)。
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