*大統領選、安定を求め現職4選
| 記事年月 | 2014年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 63 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アルジェリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大統領選、安定を求め現職4選 |
| 本文テキスト | 4月17日大統領選挙が行われ、軍と与党が支援する現職のアブデルアジズ・ブーテフリカ大統領が4選を果たしたが、多選や健康問題、政権高官の腐敗などへの批判が寄せられた。しかし、近隣諸国で発生した「アラブの春」や1990年代のアルジェリア内戦などの混乱の記憶が強く残るなか、欧米との連携で「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織(AQMI)」をはじめとするテロ組織の活動を抑え込んでいることが大統領の得票が伸びた背景としてあげられる。一方でイスラム主義勢力は大統領の多選に反発し、投票のボイコットを呼びかけた(読売4/19ほか)。 |