*「大飢餓」犠牲者の追悼
| 記事年月 | 2015年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 69 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ウクライナ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「大飢餓」犠牲者の追悼 |
| 本文テキスト | 1932~33年に起きた「大飢餓」の犠牲者を悼み、11月28日(第4土曜日)、キエフの「飢餓の犠牲者の記念館」を多くの市民が訪れ、追悼のロウソクを飾った。大飢餓の犠牲者数には諸説あるが、数百万人規模と考えられている。同国では、これは自然災害としての飢饉ではなく、スターリンが武力によって食料を根こそぎ徴発したことによる人災と解釈されており、議会が2006年にジェノサイド(大量殺戮)と認定している。ロシアでは、ロシア人やカザフ人も犠牲になった悲劇的な飢饉と認識されており、ウクライナ側の主張には反発も強い(日経12/27)。 |