*宗教戒律と両立するコスプレ広がる
| 記事年月 | 2017年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 77 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | マレーシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *宗教戒律と両立するコスプレ広がる |
| 本文テキスト | マレーシアを始めとする東南アジアのイスラム圏の女性たちの間で、ヒジャブ(スカーフ)を用いたコスプレが広がっている。「女性は自分の美しい部分を隠すべし」という教典の記述に従って、人前に出る際に髪の毛をヒジャブで覆い隠すイスラム教徒の女性は多い。そのため、日本製のアニメやゲームの世界に憧れる一部の女性信徒は、カラフルな頭髪のように見えるヒジャブを手作りし、戒律遵守とコスプレを両立させて楽しんでいる。ウィッグで地毛を隠しても、頭髪を見せることに変わりなく戒律違反であるとの意見もあり、頭髪風ヒジャブの許容範囲についても信徒間で議論が交わされているという(朝日・夕10/7)。 |