*平戸市春日地区の住民ら、バチカンへ
| 記事年月 | 2017年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 77 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *平戸市春日地区の住民ら、バチカンへ |
| 本文テキスト | 11月3日、隠れキリシタンの伝承が残る長崎県平戸市春日地区の住民らがバチカンを訪問した。住民らは禁教期に家々に祀られた聖具の鞭「オテンペンシャ」を持参し、出迎えたコマストリ枢機卿に紹介。また、枢機卿を通じて教皇フランシスコに地元でとれた棚田米を献上した(朝日・東京・夕11/4ほか)。翌月21日、同市は教皇から手紙が届いたことを発表。手紙には棚田米の献上に対する感謝や「長年にわたり祖先が継承してきた貴重な文化遺産から、今後も市民が励みを得るよう祈る」という内容の励ましが綴られていたという(長崎・長崎12/22)。 |