*ベルリン中心部に反戦オブジェが登場
| 記事年月 | 2017年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 77 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ベルリン中心部に反戦オブジェが登場 |
| 本文テキスト | ベルリンの観光名所であるブランデンブルク門の脇に、長さ12mのバス3台を垂直に立てたオブジェが登場し、話題となっている。制作者はシリア出身の芸術家マナフ・ハルボウニ氏で、シリア内戦の激戦地アレッポで市民がバスを盾に銃弾を避けた光景をオブジェとして表現した。反戦・反テロを呼びかける意図であるが、2月に東部ドレスデンの広場で展示した際には、反イスラム団体から妨害を受けたという(読売・夕11/20)。 |