*潜伏キリシタンの新史料が発見
記事年月 | 2021年7月-9月 |
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号数 | 92 |
媒体 | 国内 |
大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
国名 | 日本 |
トピック | |
タイトル | *潜伏キリシタンの新史料が発見 |
本文 | 熊本県天草市は8月12日、江戸時代の村庄屋・上田家が記した「上田家文書」から、1637〜1638年の「島原の乱」以降に行われた潜伏キリシタンの取り締まりの様子を記録した文書22点を発見したと発表した。今回発見された文書の内2点は1805年に潜伏キリシタンの存在が発覚した「天草崩れ」以降のもので、残り20点はそれ以前のキリシタンの子孫に関するもの。調査を行った専門家は、これまで十分検討されてこなかった島原天草一揆から天草崩れまでの空白期間を埋める歴史的資料として高く評価している(熊本日日・熊本8/13ほか)。 |