*看仏連携促進を目指す機構が設立される

*看仏連携促進を目指す機構が設立される

記事年月 2021年10-12月
号数 93
媒体 専門紙
大分類
国名 日本
トピック 文化時報
タイトル *看仏連携促進を目指す機構が設立される
本文  臨済宗妙心寺派の僧侶で看仏連携研究会代表の河野秀一氏が、非営利型一般社団法人「日本寺院機能評価機構」を9月に設立した。同氏と医療・福祉の専門家が寺院の機能を客観的に評価し「地域包括ケア寺院」に認定する。看護師と僧侶が協働する看仏連携を希望する医療機関や介護施設が寺院を選べるようにすることが目的。審査の項目は檀家・門徒の枠を越えた地域住民中心の寺院活動、高齢多死社会への対応、遺族・患者に対するケア、終活事業者や葬祭業者との連携など。認定された寺院はホームページなどを通じて医療機関や介護施設に紹介される(11/22)。
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