*公明党、自民党との相互推薦を見送るも、一転合意へ
| 記事年月 | 2022年1月-3月 |
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| 号数 | 94 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *公明党、自民党との相互推薦を見送るも、一転合意へ |
| 本文 | 1月15日、公明党の山口那津男代表は、地方組織幹部とのオンライン会合において、今年夏の参議院選挙での自民党との相互推薦の調整が難航していると説明した上で、自民党候補者への推薦見送りを検討していると明らかにした。また、公明党の石井啓一幹事長は28日、公明党の自力で選挙に勝てるようにすると述べ、相互推薦見送りの方針を維持する姿勢を示した(産経・東京1/16、日経・東京1/28、産経・東京1/29)。 ところが3月10日と11日に、自民・公明両党による党首会談と幹事長・選挙対策委員長の対談が開かれ、夏の参議院選挙で相互推薦を行うことで基本合意した。直近2回の参議院選挙とは異なり、正式な協定書は交わさなかった。また、創価学会が打ち出した「人物本位」で支援候補者を決めるという方針の枠内で合意する形となった(朝日・東京3/12)。 |