*グーグル社内で広まる宗教団体に批判
| 記事年月 | 2022年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 95 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| タイトル | *グーグル社内で広まる宗教団体に批判 |
| 本文 | グーグル社内で広まる宗教団体について警告したことで同社を解雇されたとして、元社員ケビン・ロイド氏がグーグルを訴えていたことが6月16日に明らかとなった。ロイド氏は、宗教団体「フェローシップ・オブ・フレンズ」信者の管理職によって、同団体の信者が正当な審査なしに多数グーグル社内で雇用されている状況について管理職に注意をした後、理由を知らされることなく解雇されたと訴えている。同団体は芸術や文化に帰依することで高次の意識に到達できると信じて、演劇の上演や美術品の収集などを行っている。ロイド氏は同団体を「終末論的カルト」と呼び、グーグル社から教団に多額の資金が流れた可能性に触れている(International New York Times6/21)。 |