*ガザ空爆により「イスラム聖戦」司令官を殺害
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| タイトル | *ガザ空爆により「イスラム聖戦」司令官を殺害 |
| 本文 | イスラエル軍は8月5日夜、パレスチナ自治区ガザ地区に空爆を行い、武装組織「イスラム聖戦」の司令官を殺害、軍事拠点を破壊した。その後「イスラム聖戦」側が報復としてロケット弾を発射し大規模な戦闘となったが、8月7日、エジプトの仲介により停戦が合意された。ガザ当局によると、今回の戦闘で一般市民や子どもを含む44名が死亡、360人以上が負傷したとされる。「イスラム聖戦」は、3日間で約千発のロケット弾をイスラエルに向け発射したが、多くが防空システムにより迎撃され、イスラエル側の死者はいなかった(毎日8/7ほか)。 |