*外務省が教皇の発言に反発
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ウクライナ |
| トピック | |
| タイトル | *外務省が教皇の発言に反発 |
| 本文 | ロシアの右派思想家アレクサンドル・ドゥーギン氏の娘が8月20日に車の爆発事故で死亡した事件に関して、カトリック教会の教皇フランシスコは24日、「戦争の犠牲となった罪のない人」と発言した。これに対し、ウクライナ外務省は27日までに、加害者と被害者を同等に扱っているとして失望の意を表明した。爆発事故に関して、ロシア側はウクライナの治安機関の仕業だと主張しているが、ウクライナ側は関与を一切否定している(キリスト9/11)。 |