*バチカンが気候変動枠組み条約に加盟
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| タイトル | *バチカンが気候変動枠組み条約に加盟 |
| 本文 | 教皇庁広報局は7月8日の声明で、バチカンが国連の気候変動枠組み条約の締約国になったことと、2015年のパリ協定にも正式に加盟するつもりであることを宣言した。バチカンの国連常任オブザーバーのガブリエレ・カッチャ大司教が、条約加盟のための書類を送付したのは7月6日。教皇フランシスコは2021年のCOP26(国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議)に、環境問題への取り組みを呼びかけるメッセージを送っていた。気候変動枠組み条約は1992年に国連総会で採択された条約で、気候変動問題に対する国際的な制度作りの起点となった。パリ協定は2015年のCOP21で採択された(カトリック7/31) |