*1952年の機密文書では中国共産党政権の早期崩壊を想定
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| タイトル | *1952年の機密文書では中国共産党政権の早期崩壊を想定 |
| 本文 | 中華人民共和国成立直後、ローマ教皇庁の公使が中国共産党政権の早期崩壊を想定していたことが、バチカン公文書館に所蔵される1952年の機密文書から、9月13日に明らかになった。バチカンは欧州で唯一台湾と外交関係を持つが、70年前に中国よりも台湾との関係を優先する判断に至った経緯がわかった。だが、バチカンは近年中国への接近を加速させている(産経9/14)。 |