*『悪魔の詩』著者が襲われる
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| タイトル | *『悪魔の詩』著者が襲われる |
| 本文 | イスラム教の預言者ムハンマドを題材にした小説『悪魔の詩』の著者サルマン・ラシュディ氏が8月12日、ニューヨーク州での講演前に男に襲われ、首や腹部に刺し傷を負った。捜査関係者は、現場で拘束されたハディ・マタール容疑者がイスラム教シーア派過激主義やイランの「革命防衛隊」に共感を示していたと伝えた。『悪魔の詩』が出版された際には、当時のイラン最高指導者ホメイニ師がイスラム教を冒涜しているとしてラシュディ氏に死刑を宣告していた。イランでは保守系メディアがラシュディ氏を「背教者」と呼び、マタール容疑者を称賛する報道が行われた(読売8/14ほか)。 |